匠建築の耐震診断

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日本の「伝統構法」「木造建築」
家を守るために

「伝統構法」 とは、非常に大まかにいうと「西洋建築学の影響を受ける前の日本建築のこと」です。
寺社仏閣や、古い古民家に残る貴重な日本の風土に合わせた完成された古来からの構法です。
自然と共生していく価値観が様々な技術に発展し、木と木を組み合わせて強度ある建物をつくる高度な知恵や工夫が見られます。

しかし、現在、家を新築する際に適用される建築基準法やそのなかの耐震基準は、「伝統構法」とは違う西洋建築学をベースに考えられています。

「伝統構法」の価値ある建築物に対して、耐震基準や現在の法律を適用させることは、ある意味では無理が生じることも多く、歴史ある建物の場合、その建物に適した修繕や維持が必須となります。しかし、伝統構法を理解する技術者が数少なくなってきている事実です。これからの日本の大きな収入源は観光資源に頼るところは大きいのは明白であり、伝統構法を用いた日本家屋の価値も大きく見直されています。

匠建築は歴史ある建物の耐震補強および改修工事を数多く手がけており、そのノウハウも独自に確立しております。

また、「伝統構法」ではない木造建築の耐震補強や改修工事においても同様のことがいえます。

  • 日本の「伝統構法」と「木造建築」の家を守るために
  • 日本の「伝統構法」と「木造建築」の家を守るために
  • 日本の「伝統構法」と「木造建築」の家を守るために
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まずは建物の状態を知る

匠建築では、(一社)耐震研究会と知識を共有し、通常の診断調査より詳細に家屋を調べることができる「構造調査」を実施します。
住宅の問題点は、耐震性だけではなく地盤立地条件・構造物の種類・施工法によって変わってきます。
人間で例えるなら、健康診断よりもさらに詳細に検査をし、問題点を分析してデータ化し、治療(工事)に役立たせるためのいわば人間ドックのようなものです。

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