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 ■ 外装のリフォーム

私達は外壁のリフォームを行う際に外壁を剥がします。
これは幾つかの理由があります。
○ 劣化対策(腐朽、蟻害)
○ 耐震補強(接合部、壁の補強)
○ 断熱材の挿入
施工する時に行うことができます。
事実、20年以上経っている建物を長く使ってゆくためには
リフォームの時に劣化対策を検討することで耐久性を向上させる事が出来ます。
また、壁、接合部の強度も確認できるだけでなく、耐震補強も可能です。

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S邸
云々u
○○万円
○○日
簡単な工事内容

写真をクリックすると大きな写真が出てきます。
○○邸
云々u
○○万円
○○日
簡単な工事内容説明
W邸
云々u
○○万円
○○日
外装のリフォームと共に耐震補強を行う。
壁の要所にブレース、構造用合板により建物の壁の補強を行います。
接合部を金物で緊結し、全面に構造用合板と断熱材を入れ、
サイディング材により防火性能も向上しました。



板張り、モルタルの外壁などのリフォーム方法

○ 外装工事は費用もかかりますので施工方法を十分検討して下さい。
○ 外装工事は施工方法により効果的な方法が考えられる。
1, 耐震性(最も重要な壁の補強や木材の接合部が補強できます)
1, 耐久性(雨漏りなどによる腐朽部、蟻害など被害があった部分の取替えをする事で住宅の長期使用が可能となりました)
1, 防火性(周囲から延焼しないように防火性能を高める)
1, 断熱性(壁の内外に断熱工事を行う事により、断熱性能を高めます。)
1, 遮音性(特に板貼りの家の場合には外部の音の遮断が出来ておりません。
      この機会に壁の遮音効果を高める)
1, 省エネルギー(上記の工法を行う事により省エネ化が図れます。)
○ 外壁の上から貼る現場を見掛けますが、好ましい工事法ではありません。
理由
1,





耐震性が上がると営業されている場合があるようですが実際にはマイナス
効果になります。
地震力は建物荷重に比例します。従って建物が重くなれば地震力も大きくなり、
既存の壁の上から強度を高めるようなサイディングの貼り方をする事は大変に
困難であり、むしろモルタルなどの場合は上から釘などを打ち込む事により、
モルタル面を傷める可能性が高く、逆効果になる事も考えられます。
1,


外装を貼り替えるリフォームは費用がかかります。
この機会は構造部分の調査をしっかり行い腐った上に貼るような工事だけはしないように
しましょう
○ 外装工事を行う目的をよく考えて行うようにしましょう。
○ 外装材の選択(サイディング、モルタル、板張り、他)も可能です。