新築 注文住宅

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望みが叶う“ナルの力”

匠建築では、木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造の住宅、マンションはもちろん、古民家や
大規模建築物(体育館・能楽堂・道場など)等、様々な建物の新築・改修・調査・補強を、
約45年に渡り数多く手がけて参りました。お客様のどんなご希望にもお応えできます。

見えない品質が支える匠建築の家づくり1)耐久性向上を実現する国産材へのこだわり

日本における木造の住まいには、国産材が一番適している――。私たち匠建築は、そう考えて国産の木材にこだわった家づくりに取り組んでいます。
私たち匠建築は、そう考えて国産の木材にこだわった家づくりに取り組んでいます。木は生き物です。天候や湿度など環境の同じ土地で育った木を用いることは、住まいの耐久性向上につながります。

また、最近よく使われる外国産材に比べ、スギやヒノキなどの国産材のほうがシロアリに強いという特性を持っています。国産材を用いることで国内の林産資源の活用と保全にも貢献できます。一般に木造住宅の耐用年数は30年程度と思われているようですが、環境さえ整えば木材はもっと長保ちします。土台や柱など使う部位に応じて樹種を適切に選び、防湿や通風に配慮した仕様とする。このように木の特徴を生かした設計と施工によって、70年以上の寿命をもつ家づくりは実現できるのです。

国産材は高いのではとご心配の方もいらっしゃるでしょうが、林産地から直接仕入れれば国産材はけっして高価な材料ではありません。
「ふるさとの木で家をつくる会」の東京事務局を務める匠建築は、全国森林組合連合会の協力の下、安価で良質な木材を入手します。

林産地から供給される安価で良質な国産材

国産材国産材

流れ

しっかりした構造をもつ耐久性の高い家づくり

国産材国産材

見えない品質が支える匠建築の家づくり2)地震に強い構造

使いやすい間取りやしゃれたインテリア…。家づくりで考えることはいろいろあります。
でも家にとって最も大切な役割は、まず地震や雨風など自然の脅威から家族や財産を守ることです。特に、いつどこで大きな地震が起こっても不思議のない最近の状況では、地震に強い家づくりは欠かせません。匠建築は正しい知識と豊富な経験を基に、耐震性の高い家を提供いたします。

耐震性を高めるためには、下図で示す8つのポイントに対する配慮が必要です。匠建築は設計プランが出来上がった段階で「構造調査書」を作成し、施工前に8つのポイントについてしっかり調査・検討します。

地震に強い構造
壁(量)
家は、壁によって地震の水平力に対抗します。筋かいや構造用合板の入った「耐力壁」を、建物の重さと地盤、建物形状に応じて設けることが大切です。
壁(配置バランス)
耐力壁は平面上バランス良く配置しなければなりません。壁の配置バランスが悪いと地震が起こったときに力が一部に集中し、建物がねじれてしまうからです。
地盤
家を支える地盤がしっかりしていなければ、強い家は実現できません。ハンドオーガーなどによる試掘調査などでデータを集め、地盤改良や基礎の補強をはじめとした適切な措置を講じます。
腐朽対策
蟻害や腐朽の対策は、木造住宅で気をつけなければいけないポイントの1つです。特に土台や1階の柱は大切な場所。腐りにくい樹種を選び、水や湿気がこもらない仕様とします。
基礎
建物が建ってしまうとほとんど見えない基礎ですが、家を支える大切な役割を果たします。鉄筋コンクリートの布基礎やベタ基礎など、地盤に応じて適切な基礎設計を行います。
接合部
柱と梁、柱と土台といった接合部分をしっかり固定します。匠建築は、耐震補強の数多い経験からML金物など独自の金物を開発してきました。市販されている金物と適宜組み合わせ、強い接合部を実現します。
上下階の力の伝達
地震力は、建物の上から下に伝わります。1階と2階の柱や壁の配置に配慮し、上下階の力の伝達を図ります。
水平面
2階の床面や屋根面は、力の流れを確保し、建物全体のゆがみを抑える役割を果たします。構造用合板を貼るなどして水平面の剛性を高め、耐震性を向上させます。

見えない品質が支える匠建築の家づくり3)完成後に始まる長いお付き合い

家が竣工した後、お客様と私たち施工者の本当のお付き合いが始まります。匠建築は、建物を引き渡してからも、快適な住まいを維持していくためのお手伝いを責任を持って続けてまいります。定期点検を制度化し、しっかりとした保守・点検を実施いたします。

基本的には、竣工後の3年間は6カ月ごとに定期点検を実施。10年間の瑕疵保証に加え、ご希望がある場合は1年に1度の無料点検を行います。
6カ月ごとの定期点検では、時期や建物に応じて必要な内容を調査します。竣工半年後の時点では雨漏り調査のほか、お客様のご意見をうかがうことが中心となります。
1年後は基礎回りや建具の点検、1年半後は漏水点検、2年後は換気扇の風量点検、2年半後は雨樋や排水の調査、そして3年目はパッキンや照明器具の点検などを実施します。

●6カ月ごとの点検、10年保証

6カ月ごとの点検、10年保証

(点検内容は建物によっても異なります。)

-まずはお気軽にお問い合わせください。-